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0064.jpg まぁ、たいした問題じゃないんだけど、河口湖自動車博物館では、零戦を『ゼロ戦』と表記してあった。見学に来ていた人たちも一様に「ゼロ戦」と呼んでいた。河口湖自動車博物館には、細かい説明書きなど無いのでσ(・_・)が息子達にひとつひとつ説明していたら、どういうわけか一緒になって説明を聞いていたおじさん達がいて、ついでに色々な質問に答えたりしてしまった。声がでかいとちょっと恥ずかしいかも・・・。
 基本的にウチではtomo春がマニアックだから『零戦(れいせん)』と呼ぶようになっている。戦中、『ゼロ戦』と呼んでいたパイロットもいるそうだから、あながち『ゼロ戦』も間違いではないだろうが、和洋折衷で何ともしっくり来ない感じ。米国からは『ジーク』または『ゼロ(ファイター)』と呼ばれていたらしい。
 零戦は、正式名称を『零式艦上戦闘機』といい、形式は11・21・32・22・52・54・64型と各種ある。この型式がまたくせ者で、『五十二型』などと書くのを見かけるが、これは大きな間違い。前の数字は機体型式、後の数字はエンジン型式なので『五二型』の場合、五番目の機体型式に二番目のエンジン型式の組み合わせで「ごーにー型」と読む。けして52番目の型式というわけではない。なので、21型の次が32型で、その次に22型が来るという不規則な開発順序もこれで納得できるわけだ!もっとも、呼び方なんてどうでもイイと言えばどうでもイイ細かい話題なんだけど・・・・。


 ちなみに我が家の男どもはみ~んな21型(もしくは22型)がスキ!息子達がハセガワ1/72の22型(コンパチなので21型の作成も可)のプラモデルを買った。最近は塗装があまり必要のないプラモデルばっかりなので、ある意味息子達にとって、これが<初の本格的プラモデル>となるかもしれない。
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